よくある故障

よくある故障

ドアの調子おかしい!でも、何が原因かわからない・・・

オートドアのよくある故障をご紹介致します。
お客様の悩みと照らし合わせて原因を見つけてみましょう。

動かない

電源は入っていますか?
店内の電源スイッチとドアエンジン本体に付いている電源スイッチのどちらかでも切れていると動きいません。 (掃除屋さんが、切ってそのまま忘れて帰ってしまう事があります。)
ドア下のカギ・オートロックが掛かっていませんか?
カギを外しましょう。錠が古くなってくると、勝手にデッドボルトが落ち、鍵が掛かってしまうことがあります。
手で開閉した時、ドアは軽く動きますか?
非常に重い、まったく動かない場合、上吊りローラーが外れているか、もしくは破損が考えられます。
あとは ドアの下のブレ止めガイドが外れているかもしれません。
下レールとドア下部が当たっている
ドア全体を上に吊り上げる必要があります。原因として地震や地盤が緩い場所だと床が微妙に盛り上がることもあります。
駆動ベルト・モーターの裏ベルトが切れている、外れている、ゆるくなって空回りしている
新しいベルトに交換、もしくは適度な張りに調節が必要です。
落雷・水濡れ・寿命等による、コントロール部・モーター部の故障
基本的に交換になります。落雷による故障は店舗(火災)保険に加入していれば、保険が適用されます。
ネズミ等が、配線等をかじって切ってしまう事もあります
配線をつなぎ直せばたいてい直ります。

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開きっぱなし、ふらふら開く

安全光線のレンズ部分に汚れ、もしくは障害物がある、ビーム線の断線、ビーム部のサッシ内への陥没。
汚れ等を取り除きましょう。場合によりビーム線の交換が必要です。
感知センサーの検知エリアが広すぎて、風などで動く物に反応し続けている
のれん、傘立ての傘、植木、チラシ、くもの巣等、センサー付近の動くものを取り除くか、検知エリアを狭くしましょう。感度ボリュームを下げて直る場合もあります。
ゴムマットが劣化・水濡れ等で検知信号を出し続けている、タッチスイッチが水濡れ、乾電池の液漏れなどで検知信号を出し続けている。
非常に簡単に ご自分で交換できます。
感知センサーの不良・劣化・故障
一般センサー(無目、無目下、天井付)なら非常に簡単に ご自分で交換できます。(一部メーカー品除く)
コントロール部の故障もしくは、配線トラブルの可能性
お電話にてお尋ね下さい。
安全光線(補助光線)アンプ部の故障
ご自分で交換できますが、多少の技術と工具が必要です。(エンジンカバーを開ける、安全光線本体の脱着、レンズ部から本体までの配線など)
どこの感知スイッチが 不良か特定したい
悪いと 思われる感知スイッチ(安全光線含む)を ひとつずつ配線を外して フラフラ現象や 開きっぱなしが解消されればそこが原因だと特定できます。 (例として 開きっぱなしで 外側のセンサーだけ外す→直らない→内側のセンサーだけ外す→閉まりっぱなしで 外側からは開く→内側のセンサーに原因あり!! となります。さらに 外側と 内側の センサーを入れ替えてみて ちゃんと作動すれば 配線トラブルの可能性も否定されます。)

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異音がする

下レールとドアの下部のブレ止めがスッている
シリコンパウダー等をブレ止めに吹き付けると直ることがあります。
ドア下部のブレ止めが外れている、割れている。
扉を外しての固定が必要です。
下レールにコインや小石等の障害物がある
取り除いて、キレイにしましょう。(扉を外さないと取れない場合もあります)
ドアエンジンカバーにドア上部、もしくは吊り金具等が当たっている
カバーを少し浮かせば直ることがあります。
吊車・レールの摩擦による音、走行音が大きい
各種吊車の通販は終了いたしました。 レール補修は 金属製ヤスリなどで ガタつきを 緩和できることもありますが、あまりに凸凹が激しい場合は、レール部の交換が必要です。
モーターからの異音
場合により、交換・修理が必要です。

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動きがおかしい

両開きなのに、片側のドアしか開閉しない
連結金具が外れているか、破損しています。
きちんと閉まり切らない。勢いよく閉まる等
コントロール部の再調整や吊車の交換で直ることがありますが、経年劣化の可能性が高いです。
開き始めのタイミングが遅い。閉まり始めるまで時間が掛かる等
コントロール部及び感知センサーの調整、駆動ベルトの張り調整で直ることがあります。
よく挟まれる
安全光線(補助光線)を付けるか、感知能力の良いセンサーに交換しましょう。付けれない場所では、コントロール部のHOLD調整スイッチを長めに設定しましょう。
ガタ付きが激しい
上レールの磨耗の場合は金属製棒ヤスリなどでご自分で修理できることもあります。凸凹がないのにガタつく場合は、吊車の破損の可能性が高いです。
よく扉が外れる
吊車・ハズレ止めの破損、磨耗など。
開閉の動きがスローになったり不安定
コントロール不良の可能性が高いです。
センサーに反応すると閉まってきて挟まれる逆転現象
コントロール不良。
途中まで閉まってまた開くを繰り返す
上レールか下レールに障害物がありませんか?もしくは下錠のデッドロックが落ちていませんか?一度、電源を落とし手動で開閉してみてください。
感知センサーのエリアがドア側ギリギリで、閉まってくる扉に反応して、開閉を繰り返すことがあります。センサーはきちんと固定されていますか?取り付けビスが緩んでグラグラになっている場合もあります。少し離れた場所から観察し、センサー検知ランプの変化で原因がわかる場合があります。
電源投入後、一定時間作動するが、しばらくすると動かなくなる
コントロール部もしくは、モーター部の劣化により少しの熱で動かなくなる為、基本的に寿命。お電話にてお尋ね下さい。

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片側から開きづらい、反応が悪い

タッチ式の場合、乾電池切れの可能性がありますので、タッチ部分のカバーを外して交換してみてください。(カバー取り付けネジを強く締めすぎると、押しっぱなしの状態になりドアが開きっぱなしになることがあります)

基本的に反応の悪い方の感知スイッチが不良・劣化・寿命です。 (配線切れの可能性もあります。お電話にてお尋ね下さい)

ショッピングカート・台車等を感知しない為、よくぶつかる (マイクロ波式センサーに交換するのも一案。当社販売)

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